2006年08月28日

酒蔵梅酒

大滝ホテルの「おすすめ銘酒」のメニューで今年人気のメニューを
紹介します。ここ数年の「芋焼酎ブーム」もひと段落し、続く注目の
酒類は「梅酒」です。当館は奈良県梅乃宿酒造さんの「酒蔵梅酒
をご提供しています。

通常、市販されている主な梅酒は「ホワイトリカー」と呼ばれる
無味無臭の「甲類焼酎」を使用します。
もちろん「芋焼酎」をはじめとする「本格焼酎ブーム」に乗って
「本格焼酎」である「麦」「芋」「黒糖」などをベースにした
梅酒」も出て来ていますが、この「酒蔵梅酒」は「清酒
をベースにしています。
他の「梅酒」と大きく違うのは「アルコール度数」です。
梅酒」は通常「焼酎」をベースにしているので「14~15度」
ありますが、「酒蔵梅酒」は「12度」と軽くなっています。
これは元々「清酒」の「アルコール度数」が「14~15度」と
「焼酎」よりも度数が低いためです。
また甘さも「清酒」そのものの甘さが加わり、「焼酎」ベースよりも
少ない糖類で漬けているので「やさしい甘さ」になっています。
そのためお食事といっしょに楽しむ事が出来るのです。
希少価値の「酒蔵梅酒」ぜひご賞味ください。


この記事へのトラックバックURL

http://ootaki.wakadanna.jp/t3
この記事へのトラックバック
お酒大好き♪梅酒ブームが再...
梅酒ブーム再来!【お酒大好き♪】at 2007年01月22日 19:03