2011年11月10日

産学協同就業力育成シンポジウム

今日は大学の大先輩であります慶應義塾前塾長安西先生
が座長を務められていらっしゃいます「産学協同商業力育成
シンポジウム」にご縁があって参加させて頂きました。



開催にあたり安西座長からは「教育が大事だというが大学は
本当に社会に役に立つ人材を教育できているのかという思い
でこのプロジェクトを立ち上げた」との挨拶がありました。

第一部は基調講演として参議院議員で前文部科学省副大臣
であります鈴木寛氏によります「産学協同教育への期待」と
題した思いを込めたお話があり、続いて研究報告として「講座
の成果と課題」ということで4月の開講からこれまでの学生さん
たちの変化等が披露されました。

休憩を挟んでの第二部ではパネルディスカッションとしてこの
講座に関わっていらっしゃる企業、大学関係者の方々が参加
して「大学教育と企業のコラボレーションの可能性」について
討論が行なわれました。

多くの論者から出たのは「主体性」という概念と「企業メリット」
という事。まだ今年から始まったこの試み。色々と難しい問題
もあるかと思いますが途絶えることなく続けて行って頂きたい
と思います。

今日は貴重な機会を頂きまして有難うございました。大変勉強
になりました。有難うございました。


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