2010年02月23日

観光特別セッション

今日は22日、23日と2日間の日程にて開催されました
N社協定旅館ホテル連盟神奈川支部の毎年この時期
恒例の西日本キャラバンを午前中で切上げ東京有明
国際展示場に向いました。



この日は朝から良い天気で新幹線の車窓からは綺麗
に富士山が望めました。

国際展示場(通称:東京ビッグサイト)では23~26日
国際ホテル・レストランショー「HOTERES JAPAN」
が開催されています。



本日は本イベントの目玉として「特別セッション」として
観光庁溝畑長官の講演とパネルディスカッションが
行われ、私も協賛団体のメンバーとして出席して来ま
した。



溝畑長官のお話をお聴きするのは今回が2回目でしたが
京都生まれでイタリアに居住されていた経験などに基づく
ユニークな発想と観客3人からスタートした大分のサッカー
チームを2万人まで増やした確かな自信と情熱が感じられ
る素晴らしい講演でした。

パネルディスカッションは我々業界ではおなじみの井門氏
をコーディネーターに国際観光旅館連盟会長、日本旅行
業協会外国人旅行委員会副委員長、日本ツーリズム産業
団体連合会休暇改革委員会国内活性化部会長によります
「訪日外国人3000万人および日本人の国内観光を促進
するために」と題して行われました。

井門さんの鋭い突っ込みは相変わらずで愉しませて頂き
ましたがテーマが絞れていなかったのが残念でした。

いずれにしても今後わが国は少子高齢化に向って行く中
で外国からのお客様、なかでも中国からのお客様をお迎え
することは必須となると思います。

今日は色々と勉強になりました。有難うございました。


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