2010年02月17日

N社協定旅館連盟通常総会

今日は毎年恒例のN社協定旅館ホテル連盟の第48回の
通常総会が池袋のホテルメトロポリタンで開催されました。



冒頭挨拶に立たれた根津会長は今年の活動にあたっての
3つのポイント「IT時代における宿泊販売」「時間をどう売るか」
「観光庁との取組み」を挙げられ、実行への会員への協力を
求めました。

また、来賓のN社丸尾社長は今年の経営の柱として「変化へ
の対応」「将来への布石を打つ」」「インバウンドの強化」を挙げ
昨年の業績の悪化を立て直すべく連盟と協力していきたい旨
をお話になられました。

総会後、会場を移しての各委員会報告を経て、西日本旅客
鉄道㈱総合企画本部より森原課長を迎えての記念講演と
続きました。演題は「中国から訪日旅行について」でした。

森原氏はJR西日本の上海事務所の立ち上げと所長を務め
られた経験からJR西日本独自のデータなど貴重な資料に
基づいてお話頂きました。

お話の中で感銘を受けたのは森原氏が心掛けてきたのは
「中国人に日本の良いところを知ってもらう」「日本人に中国
のことを好きになってもらう」事を念頭に働いて来たとの事で
まさに今日本人に必要なことはこれだ、と思いました。

貴重なお話をお聞かせ頂きました森原様と講演を企画頂いた
旅館連盟事務局に心より感謝申し上げます。


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