2010年01月23日

産業人材育成支援事業

今日は経済産業省、観光庁、立教大学の共催にて
「イノベーション担う観光地人材をどう育てるか」と
題したシンポジウムが立教大学にて開かれました。



まず主催者を代表して経済産業省商務情報政策局
参事官からと観光庁観光資源課長からの挨拶が
あり、立教大学にて今年度行われたカリキュラムの
経過報告が立教大学安島教授からありました。

その後、別府温泉からホテルニューツルタ社長で
NPO法人ハットウ・オンパク代表理事の鶴田氏の
「地域活性手法としてのハットウ・オンパクの展開」
湯布院温泉から湯布院玉の湯社長で湯布院温泉
観光協会長の桑野氏の「人材からみた湯布院の
観光まちづくり」といった二つの講演がありました。

別府は九州を代表する一大観光温泉地、一方
小規模旅館中心ながらも全国から注目を浴びて
いる湯布院温泉という対照的な温泉地での取組
みをお伺いできてとても勉強になりました。

講演後のパネルディスカッションで判明しましたが
どちらも成功事例といえる温泉地ですが現在に
至るまでの紆余曲折はまさに今自分が置かれて
いる状況と重なりとても共感を覚えました。

そういった意味でも今回のシンポジュウムは私に
とって何にも代えがたいものとなりました。

今回のシンポジウムの開催のご案内を頂きました
関東運輸局西牧様本当にありがとうございました。


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