2006年09月18日

私の晩酌・番外編2

名古屋出張の2日目に立ち寄るお店は名古屋駅構内の「廣寿司」さんです。
このお寿司屋さんは創業明治38年の老舗で名物は穴子を使った押し寿司
切寿司」です。私、酒呑旦那も締めの一品として注文しています。
この日の晩酌は愛知県半田市にある中埜酒造さんの「国盛・純米吟醸半田郷」です。

酒造好適米「美山錦」を55%まで削り、地元で開発されたオリジナル酵母を使って
醸されたこの清酒は香りは控えめながらも瑞々しい若葉の香りを含み口当たりは滑らかであり
ながら、しっかりとした米の旨みが出ています。まさにお刺身や玉子料理に合う一杯です。
私も「鰻の出し巻き玉子」と「イカの糸造り」を合わせてみました。もちろん先に紹介しました名物
切寿司」の甘いタレとも良く合います。思わず私、酒呑旦那は2杯にしようと決めて
いたのに3杯目を頼んでしまいました。
皆様も名古屋へお越しの際は、名古屋駅構内の「廣寿司」さんに足をお運びになって
くださいませ。


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この記事へのコメント
愛知県のオーボエの先生の気づかれていないを漏洩。ただサイトです。愛知県のオーボエの先生のその本心とは。何分にもな感じで。
Posted by 愛知県のオーボエの先生はこちら at 2019年10月09日 14:30