2009年12月03日

観光・ホスピタリティ産業シンポジウム

今日は東京駅日本橋口出てすぐの東京ステーション
コンファレンスにて経済産業省主催の「人材育成が
観光・ホスピタリティ産業の未来を拓く」と題されました
シンポジウムが開催されました。



冒頭、株式会社ジェイティービー田川社長の挨拶から
始まり、一橋大学大学院商業研究科山内教授、経済
産業省商務部情報政策局城福参事官、観光庁観光
資源課和田課長、一橋大学大学院商業研究科小川
科長の挨拶と続き、昨年から始まりました産学連携の
進捗状況などの話がありました。

第二部は基調講演ということで「旅館再生」で一躍
有名になった星野リゾート代表取締役星野佳路氏
によります「日本製リゾートの挑戦」と題してお話に
なりました。

様々な角度から自己で集積しされたデータも用い
て展開される持論は全て賛成できるものばかりで
は有りませんでしたが、一橋大の偉い先生を感心
させるくらいの内容がありました。

第三部はパネルディスカッションという事で全日空、
JR東日本、JTB、から人事教育担当者と星野社長
がパネラーに一橋大の山内教授がコーディネーター
と行った形で進められました。

ここでもひたすら際立っていたのが星野社長で出席
者からのいかなる質問にも積極的に応え、「他の人
を圧倒していました。

次回は是非、星野社長を中心に大学の教授、学生
たちとディスカッションする場を設けて頂けたらと
思いました。

沢山学ばせて頂きました。有難うございました。


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