2008年11月05日

旅行三田会&旅館三田会

今日は私の所属しています旅館三田会の総会と
PwCアドバイザリー パートナー大澤真氏の講演、
旅行業界に勤められている慶應義塾OBの会であり
ます旅行三田会様との合同懇親会がありました。



場所は銀座の「交詢社」。ここは明治初期の頃、当時
まだ「社交」という言葉が十分に使われていなかった
時代 に、福沢諭吉先生の主唱により、銀座の地に
作られた日本最古の社交機関です。

ガードマンが常に入口に立ち、用件を告げないと通過
出来ないという重々しさは相変わらずで、いつも緊張
します。

私はこの日仕事の都合で理事会に遅れてしまったため、
いきなりぶっつけ本番で昨年度の事業報告と決算報告、
来年度の事業計画と予算案の説明をすることになり、
出席の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

講演は元日本銀行那覇支店長で現在観光産業の事業
再生を手掛けられていらっしゃいます、昭和56年卒の
大澤真氏にお願いしました。
講演の題は「旅館・ホテルの再生に向けて」という事で
「観光産業の活性化」のために何が必要かをテーマに
「コア顧客の明確化」「顧客にとって魅力的なコンセプト
の構築」「新しいビジネスモデルを導入」と様々な切口
に海外の具体的な事例も含めて分かりやすく様々な
ヒントを頂きました。

懇親会は旅行三田会様との合同で開催され今年新会長
なられたJTBグローバル&マーケティングの野口社長の
挨拶から始まり、和やかな会となりました。
中締めは恒例の日本旅行赤坂支店中村支店長の指揮
による「若き血」「丘の上」斉唱、エールの交換で幕を閉じ
ました。

スタッフの皆様お疲れ様でした。また来年もよろしくお願い
いたします


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