2010年10月13日

JR信州DC視察

今日はJR協定旅館連盟横浜支部会員、各市町村の行政、交通事業者といった
メンバーで10月12日から始まりました「信州ディスティネーションキャンペーン」
の視察で長野県を訪れました。

東京駅から長野新幹線で長野駅に到着し本日の宿泊先のメトロポリタン長野に
荷物を預けて長野電鉄で小布施に向かいました。



ここで地元の観光ガイドさんについて小布施の町を散策させていただきました。



最初に訪れたのは小布施の商工会議所です。蔵を意識した建物になって
います。



続いて小布施の小学校。立派な建物ですが今では子供はだいぶ少なく
なっているそうです。



そして小布施といえば「栗菓子」のお店。ガイドさんの説明によりますと
小布施の文化は「栗菓子屋さんの旦那衆」が支えたといっても過言では
ないそうです。



北斎館は晩年小布施で創作活動を行った葛飾北斎の貴重な「肉筆画」
を展示しています。



北斎館の入口には北斎自身が書いた自画像をもとに彫った銅版があり
ます。





続いて北斎の創作活動を支えた高井鴻山の屋敷へ。贅沢禁止令から
逃れて創作を行なう80歳を過ぎた北斎にとって彼の存在はなくては
ならないものでした。



観光名所を訪れた後は小布施の取り組みであります一般のお宅やお店
のお庭を通り抜けるといった体験をさせて頂きました。このように自宅や
お店のお庭を開放されているところは100箇所近くあるそうです。

2時間半あまりの視察を終えて再び長野電鉄で長野駅に戻り、夜は地元
関係者の方々を招いてのパーティーがメトロポリタン長野で行われました。



今回は短い時間でしたが「信州ディスティネーションキャンペーン」の取組み
の一端が感じられました。

12月から始まります私たちの「温泉いっぱい。花いっぱい。キャンペーン」も
負けないように頑張りたいと思います。長野の皆様有難うございました。  

Posted by 酒呑旦那 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2010年10月01日

日台教育旅行交流座談会

今日は東京グランドプリンスホテル赤坂にて日本観光協会主催で
開催されました「日台教育旅行交流座談会」に初めて参加させて
頂きました。



最初は日本側参加者に対して日本観光協会様の台湾担当者の方
からの現地の最新情報の説明がありました。

引き続き約50名の台湾からの高等学校の校長先生方を招いての
グループディスカッションが行なわれました。私も片言の中国語で
自己紹介をしたりしてコミュニケーションを図らせて頂きました。



今回参加させて頂いて感じましたのは多くの教育旅行団体の誘致
に成功している地域はやはり自治体と受入施設が一体となって取り
組まれているという事です。



最後は台湾の皆様の道中の無事を祈っての記念撮影で閉会となり
ました。

今回色々と先生方には貴重なお話をお聞かせ頂きました。このような
機会を設けて頂いた日本観光協会の皆様に心より感謝申し上げます。  

Posted by 酒呑旦那 at 22:32Comments(0)TrackBack(0)お仕事