2007年05月30日

名古屋出張

今日は今月二度目の名古屋出張でした。
新幹線からはご覧の通り美しい富士山が
見られました。


ハードな仕事の後は、ほっと一杯行きたい
私です。夜は先週の「廣寿司」さんに続く
もう一軒の行きつけ「べっぴん屋」さんへ。


今日の一杯目は西酒造「薩摩宝山」。
華やかな香りと深いコクがありながら
すっきりした飲み口。
二杯目は山元酒造「さつまおごじょ」。
香りは控え目ながら口当たりは黒麹特有な
ビターな味わい、中盤熟成された深いコクが
口に広がります。
三杯目は大学の大先輩岩崎さんの義理で
白露酒造の「白露」を。九州の名士岩崎
グループに属する白露酒造の一杯は
香りは地元受けする蒸かし芋の芳ばしい
香り。口当たりはは柔らかながらも中盤に
しっかりした旨味がありそれでいてスッキリ
とした後味はビギナーもヘビーユーザーをも
納得させるグレードには脱帽です。
四杯目は小牧酒造さんと宝酒造さんのコラボ
レーションにより生まれた「一刻者(いっこもん)」。
通常米麹に芋を加えて造られる事なの多い芋焼酎
を麹も芋を使った逸品!宝酒造さんという大手酒造
メーカーさんが販売している事で敬遠するマニアも
いますが、私は素直にその上品な香りとバランスの
良い甘みと旨み!後から沸き立つ深いコクには
「旨い!」と言わざるを得ません。
最後の一杯は田崎酒造さんの「千夜の夢」です。
焼酎の熟成版の走りともいえるこの逸品は大人しい
ながらも焼き芋のような芳ばしい香り!が芋焼酎
好きを唸らせます。
さあ、明日からの仕事も頑張りましょう!!  

Posted by 酒呑旦那 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)行きつけ

2006年10月08日

私の行き着け・ひごもんずさん

突然ですが皆さんは「品達」って知ってますか?品達とは京急線品川駅ガード下にある
ラーメンのテーマパークです。ここにある7店舗の内の一店舗が私の行き着けの
熊本ラーメン ひごもんず」さんです。私は昼食にはあまり利用せず専ら私は軽く
一杯やりたいときにお邪魔しています。

今日は紹興酒にて高菜ソーセージ、高菜炒め、もろみ豆腐、菜餃子を頂きました。
高菜ソーセージはハーブの代わりに高菜を生地に練り込んだ珍味。
菜餃子は野菜の甘みがしっかりでた隠れた逸品です。そして最後の締めは
細麺ルータン乗せ」。ここの一押しは角煮ラーメンなのですが
飲んだくれた私にはきついので細麺にしています!ルータン
(味付け玉子)をつまみに残った紹興酒を飲む。至福のひとときです!
隣のN亭はいつも行列ですが私はひごもんずさんがお奨めです。  

Posted by 酒呑旦那 at 23:39Comments(0)TrackBack(3)行きつけ

2006年10月06日

私の行き着け・だるまさん

私は出張でよく東京に行きます。その際に東京駅から近くて便利なのが
東京駅八重洲北口地下にある「だるま」さんです。
このお店の特徴はなんと言っても私の大好きな日本酒焼酎の品揃え
が充実している事です。その数は実に日本酒57銘柄、焼酎42銘柄と
一日では飲みきれない数。自分も訪問ごとにテーマを決めて何を飲む決めて
います。

この日は「火の国 熊本フェア」を実施していたので熊本の「球磨焼酎」を
を飲むことにしました。
球磨焼酎」とは熊本県南部の球磨郡を中心に造られる伝統的な米焼酎で主原料は
清酒と同じ、米と米麹です。この焼酎の特徴は強めの香りでこれは
熊本の郷土料理である馬肉とよく合います。
さて、今日の一杯目は「吟香鳥飼」。大吟醸のような華やかな上立ち香。続いて洋梨の
ような甘い香が口の中に広がります。中盤はしっかりとした米の旨味が感じられるものの後味は
スッキリ辛口です。旬の馬刺しを合わせてみました。馬の脂ニンニクショウガ醤油
と絶妙なハーモニーを作り出します。
二杯目は「大石」。この焼酎は木樽で熟成させた珍しい逸品。色は黄金色。
香りは熟成した甘い香りが特徴的でブランデーのような深い味わい。口当たりはまろやかで
脂の乗った旬のサンマ刺しと合わせるサンマの苦味に負けない個性的な味がぴったり
合います。
三杯目は「完囲い」。控え目な香り。なめらかな口当たり。中盤に米の甘味を感じる
ものの後味スッキリ辛口。珍しい馬肉のメンチと舞茸の天ぷらといった揚げ物を合わ
せてみました。スッキリ辛口で締め口の中をサッパリさせてくれます。
四杯目は「豊永蔵」。自然米にこだわったというこの焼酎は、控え目ながら
も蒸した米の香り。口当たりは最初スッキリ中盤にシャープな辛味を感じます。このような綺麗な
お酒はさっぱりとしたおつまみが合うと思い、珍しい茄子とトマトの柳川と茄子の浅漬け
を合わせてみました。すると野菜の瑞々しさが引き立ち、最後の一杯に最適でした。
東京駅から程近い「だるま」さん。お酒もお料理もお薦めです!  

Posted by 酒呑旦那 at 23:46Comments(0)TrackBack(0)行きつけ

2006年10月06日

私の行き着け・前ちゃんさん

当社の東京事務所は品川駅が最寄り駅なのですが、たまに東京出張の
後に立ち寄るのが、「味の居酒屋 前ちゃん」さんです。

ビルの地下にあるどこか懐かしい感じのする「大衆酒場」といった雰囲気の
このお店は周辺のサラリーマンでいつも賑わっています。
私の今日の一杯目は富士高砂酒造さんの「純米高砂」。
香りは控えめながらも口当たりは最初さらりと次に米の甘味、苦味を感じ後味は
フルーティ。ネギ焼き梅肉添えを合わせましたが、ネギの苦味と梅肉の酸味が
とてもよく合います。
二杯目は「越の景虎」。香りはあくまでフルーティ。口当たりはなめらか
後から酸味が広がり、今日のおすすめ本まぐろの脂をすっきり頂けます。また鳥皮
の塩焼きも鳥脂をすっきりとこのお酒が流してくれます。
三杯目は「きりん山」。香りはお花な香り。スッキリ淡冷辛口のこの酒には
アスパラ焼きやポテトサラダといった淡白なつまみが良く合います。しかしながらこの
お酒は後味はしっかりとした旨みがあって侮れないのです。
前ちゃん」さんは今日のお薦めがボードに手書きで書き込まれここから
メニューを選ぶのも楽しいです。  

Posted by 酒呑旦那 at 00:16Comments(0)TrackBack(0)行きつけ

2006年09月24日

私の行き着け・宝さん

今日は仕事の絡みで東京に行ったので有楽町・国際フォーラムの地下にある「宝国際フォーラム店」で一杯やりに行きました。

今日の一杯目はシークワサービールです。爽やかな酸味とビールの苦味がすっきりとし食前酒に最適!続いて二杯目は「酒呑童子本醸造」 京都のきれいな山吹色粘りは少ない。香りはかすかに吟醸香。口あたりは酸味が立ち続いて米のしっかりした旨味後味はすっきりしています。こんにゃくの辛子煮と黒胡椒のトントロ焙り焼きを合わせました。旨味のある酒は辛味とよく合います。三杯目は「浦霞ひやおろし」薄い山吹色さらりとみずみずしい印象!香りは蒸し米の香と華やかな洋なしのような香り!アタックはどっしりした旨味と米の甘味!後味は若干の酸味と苦味が長く続き日本酒好きにはたまりません。甘いたれで仕上げた岩中豚とゴーヤのサラダとはベストマッチ。苦味と甘味が絶妙!四杯目は「嘉美心純米」。色は無色透明粘りはなし。香りは控え目な吟醸香!口あたりはいきなりどっしりとした甘味。岡山や広島は新潟の淡冷辛口と対局にある濃醇旨口が中心!しかしベトつかずスッキリと呑めるのは職人の技。私はママカリの酢漬けと合わせました。酢の酸味とママカリの苦味をこの典型的な純米旨口の酒はほどよく中和してくれます。五杯目「春鹿超辛口純米」 今日の清酒のシメは奈良の春鹿酒造さんの超辛口。無色透明粘りはなし。香りは控え目、アタックはさらりとした口あたりからすぐに旨みが立ってきます。超辛口という名前ほどにキツイお酒ではないので日本酒ビギナーにもお薦めできます。私は、みょうがときゅうりの和え物を合わせてみました。個性的なお酒にはくせのある
おつまみが合いますね。みょうがの辛味ときゅうりの瑞々しさが程よくこのお酒とバランスをとってます。最後と言いながら、焼酎を一杯だけ。「山せみ」宮崎県木城町。尾鈴山蒸留所の米焼酎。香りは純米酒を思わせる吟醸香。しかし味はアタックはカラメ。続く清酒のような米の甘味。後味も骨太などっしりした味わい。もっと私は米焼酎がブレイクしても良いと思います。芋焼酎より米焼酎を旨いと思う方はいらっしゃると思います。  

Posted by 酒呑旦那 at 23:13Comments(0)TrackBack(0)行きつけ